亡くなったウサギのお葬式で東海動物霊苑へ。
お経をあげてもらってご焼香。面布をめくって顔を覗くと本当に眠っているようで、焼いてしまうなんて、このまま連れて帰りたくなります。でも親兄弟が待つ天国へ送ってあげなければいけません。焼かれて残った脆く小さいウサギのお骨。母親が火葬場のおじさんに教わりながら木と竹の箸で順番に拾っていきます。今までに亡くなった子たち同様、一部の爪や歯などは分骨して持って帰ります。そしてまたお経をあげてもらって納骨してきました。
ふわふわモコモコだった子は小さな欠片になってしまいました。
魂は向こうでみんなと幸せに暮らせるよう祈って今生の別れ。